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できる方法を考える人とできない理由を探す人

ビジネスで成功する一つの条件として、世の中に新しい価値を提供するということがある。

 

例えばある自転車の大手販売チェーンは人件費がネックでできなかった自転車の出張修理サービスを多店舗展開することによって、可能にした。

 

できない理由を考えるのは簡単。

 

例えば、出張サービスすると、店舗に人がいなくなる。余分に人を雇うとしても、人件費がかかり割に合わないとか、多店舗運営するにも資金足りないとか。

 

新しい価値を作り出そうっていうのは難しいことが多いから、できない理由を探すのは非常に簡単。

 

ただ、それだと思考が停止してしまって、全然力がつかない。

 

どうやったら出張修理サービスをできるのか。

上記の大手販売チェーンも、人件費の問題で一度は挫折したそうだ。

 

ただそれであきらめずに、多店舗展開し、店舗間で人を臨機応変に移動させて、新たに人を雇わなくても、出張修理サービスを実現できる仕組みを作ったそうだ。

 

文章にしてしまうと簡単な気がするが、コロンブスの卵のように、そこに至るまでは困難なことが多かったろうと思う。

 

俺がやっている物販ビジネスでも、規模の大小はあるにせよ、世にない商品を作る時は色々な壁がある。

作れたとしても、商品を捌けないリスクも発生するし。

 

 

ただ、売り上げが大きくなる時は、リスクをとった時。

 

 

 

 

 

 

 

毎日いいね!をするだけで月収60万稼ぐビジネス

広告見てたら、毎日いいね!で月収60万稼げるっていう広告が出ていた。

 

↓ ネットに詳しくなくても稼げる、年齢不問、初期費用なしで稼げるらしい。。

 

Like ONE+ | ライクワン

 

いいねをすることによってどうやって稼げるのかは一切書いていなくて、

セールスページには、簡単、リスクなく、誰にでも稼げるっていうのをひたすらアピールしているんだけれども、まあ、間違いなく詐欺案件。。

 

調べてみると、フロントページを変えながらも、過去に使った情報商材を売り込むページに誘導されるようだから、騙される人が少なからずいるんだろうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

資産を構築するコツ

一般的には年収の金額が金持ちどうかの判断基準になるし、起業するにしろ、サラリーマンにしろ年収の金額は多いに越したことはない。

 

当然、高い年収を目指す人は多いだろう。

年収の金額が大事なのは、俺もそう。

 

ただ、それと同じくらい大切に考えているのが、収入から支出をさし引いた金額。

家庭の収支をざっくりと会社経営で置き換えてみると、年収は売り上げで、年収から生活費等の支出を引いた金額が利益になる。

 

 

当たり前の話だが、いくら売り上げが良くても、経費がかさめば赤字になることもあるし、最悪倒産することもある。

一方、高収益を維持すれば、その収益を次のビジネスに回したり、キャッシュフローを生み出す資産に投資することができる。

 

起業家に限らず、サラリーマンにしても経済的に苦しくなるのは、支出のコントロールが弱いキャッシュフローの意識が乏しい人。

 

今まで起業家の人とたくさん知り合ったが、一時的に羽振りが良くても、その後に没落する人を何人も見てきた。

 

没落のパターンはいくら稼いでも、それ以上に使ってしまうので、手元にお金が残らない。 ビジネスがうまくいっている間はいいが、それができなくなると、生活レベルが下げられずたちまち経済的に苦しくなる。

 

そもそも、ビジネスで稼いだ金をビジネスに再投資しない時点で成功が一時期的なものになるのは必然。

そんなにビジネスは甘くはない。

 

サラリーマンにしてもそう。 収入ばかりにこだわるのではなく、支出をしっかりコントロールし、お金を残す。 そして、 自己投資でもいい。 副業でもいい。 コツコツ貯めて不動産投資でもいい。 お金は未来に生きるものに使うべき。

起業して経済的な自由と時間の自由を手に入れる

「自由を手に入れる」

・・・

・・・

情報教材などでよく見かけるフレーズ。

他には、毎日が日曜日だとか何とか。

 

こういうフレーズから、働かないか、もしくはごく僅かな時間で大きな収入が得られると勘違いする人が多い。

 

自由を満喫しているぜ的なアピールをブログなんかで公開して、それを読んだりするとしっかり勘違いしちゃうんだろうね。

 

俺も起業して時間の自由を手に入れたと、このブログで書いたりするけど、それは働かずして稼いでいるという意味ではない。

 

自由というのはいつ働いて、いつ休むかという時間のコントロールを自分自身でできるということ。

 

会社から指示されたことをやるのではなく、自分のやりたいビジネスを思う存分、自分の時間を使ってできるので、そういう意味で時間の自由を手に入れたと考えている。

 

 

 

経済的な自由というのは、会社や国に頼らなくても、経済的に自立できるレベルの稼ぐ力と資産を構築したという話。

 

 

確かに収入はサラリーマン時代の数倍にはなった。日常生活では値段を気にすることなく、買い物もできる。

ただ、それはあくまでサラリーマン時代と同じ生活レベルを維持しての話。

 

高価なものを何でも買っているというわけではない。

 

 

 

年収数千万レベルでセレブ気取ってたら、いずれ破産するのがオチ。

 

今までそういう人をたくさん見てきたから。

 

 

 

で、まあ、何が言いたいかというと、

 

耳触りのいい言葉に気分良くして、

妄想抱いて、

秒速で○○とか信じちゃって、

1日1時間の作業で100万稼ぐとかで、本当に稼げると思っちゃって、

 

起業しちゃうと現実に打ちひしがれるよ!というお話です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

起業、副業で得られるもの

年収400万と年収1000万のサラリーマン、サラリーマンとしての能力は年収1000万の方が高いだろう。

 

 

だからといって、起業した場合、必ずしも年収1000万のサラリーマンの成功率が高いということはない。副業もしかり。

 

なぜなら、サラリーマンと起業では求められるものが違うからだ。

会社という枠組みの中で商材だったり、販売先、販売先のターゲットも決まっている。

 

学習教材を扱っている会社で、自分の判断で勝手に野菜売ってようもんなら、しっかり仕事しろって怒られるだろう。

会社から指示を受けたことを忠実に実行することが求められるし、失敗は評価の対象にならないことがほとんど。

 


しかし、起業した場合は商材や販売先のターゲットは自分で決めなければならないし、仕入先から販売まで自分自身で仕組みを作っていく必要がある。

 

ビジネスで成功できるかどうかの可否はどういう商売を選択するかが非常に大きなウェイトを占めており、ビジネスを構築、運営していく過程で数々の失敗がある。

 

ビジネスの場合、10個のうち1個でも当たれば充分な利益が得られるし、失敗は成功するまでの糧になる。


リスクを恐れずどんどん試していくことが必要だ。

 

なので、起業はもちろん、副業だとしてもサラリーマンと自分でビジネスを行う場合は考え方と行動が全く異なる。

 

人から指示してもらわないと動けない。答えを用意してもらわないと動けない。リスクがあると動けない。

 

こういう人は起業には向いていないので、やめておいた方がいい。

 

 

けれども、その逆で、かつ経済的な自由、時間の自由というものを手に入れたいのであれば起業してみるべきだろう。

 

何もせずに後悔するよりは、絶対に挑戦してみるべきだと思う。

 

 

起業とセルフセーフティネット

政府が副業を後押しするムードになってきているが、

ツイッターなどの反応をみると、否定的な意見が多いね。。

 

「これは国をあてにしないで自分で稼ぐ力を身につけてね」っていうメッセージが含まれている思っているんだけれども、否定的な意見の人は稼ぐ力を身につけるなんてことは考えたくなく、現役中は会社から給料をもらって、定年後は年金をもらうという安定した生活をお望みであるのだろう。

 

リストラにあったり、年金がもらえない、もしくは生活できない程減少した場合は国や会社の責任を追及するのかな。。

 

俺はこういう副業に否定的な意見を発する人とは全く逆で、国や会社を頼った人生はリスキーで、安定でも何もないという考え。

 

なので、自分で稼ぐ力をつけようと副業から始めて起業したし、セルフセーフティネットとして、万が一ビジネスからの収入が得られなくなったとしても、不動産からの家賃なので生活できるようにしている。

 

年金についても全くあてにしていない。もらえればラッキーぐらいの考え。

 

副業に否定的な意見の人は俺とは考え方が根本から違うので何ともならないが、そうではなくて、稼ぐ力をつけたいが、どうしていいか分からない人には、手を差し伸べたいと考えている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年収1000万の感覚

サラリーマンで年収1000万っていうと凄いんではなかろうか。

年収1000万以上のサラリーマンの割合はほんの数パーセントという数字からみても、自分がサラリーマンだった時のことを考えても、かなりハードルの高い数字だ。

 

とはいえ、自分でビジネス持っている人にとっては、全く特別な数字ではない。

 

俺も起業した時はその数字を目指したが、あっけないくらい簡単に達成してしまって、今では年収1000万つったら、自分のビジネスに危機感を感じる数字だ。

 

ちなみに俺はサラリーマンの時は平均年収ぐらいだったし、営業成績が特別優れていた訳でもない。ごくごく平凡なサラリーマンだった。

 

そんな俺でも自分でビジネスを持つことによって、サラリーマン時代の数倍の収入を得ることができている。

 

更に言うと収入だけではない。

時間の自由も手に入るし、気に入らない奴とは一切付き合わない。

人間関係もフリーダム。

 

っていう現状から考えるに、サラリーマンって何なのって思う。

 

やっぱり資本家とそれに従う者として搾取されるのは当然なのかなとか。

 

何にしろ、もう二度とサラリーマンには戻りたくない。

 

まあ、こんな俺みたいな奴を雇う会社はないんだろうけど。