一時期流行った中国輸入塾はどうなったんだろう

3,4年前ぐらいだったと思うが一時期流行った中国輸入塾。。

今もあるのかな?

 

中国輸入塾が流行っていた当時、知人で中国輸入塾に入っていた人がいるので内容を聞いたことがある。

 

塾のキャッチフレーズは誰でも簡単に全自動で稼げるといったもので、

販売方法はamazonの相乗り出品オンリー。仕入れ先はタオバオやアリババ。

中国人パートナーを使い相乗り商品のリサーチから仕入れ、fbaへの納品までやってもらうことによって、自分は中国人パートナーに指示をすれば稼げるようになるとのこと。

 

全自動という言葉が琴線に触れるのだろうか。。

こういった塾が流行って、一つの商品に出品者が群がる状況がしばらく続いた記憶がある。

 

一つの商品に出品者が群がるとどうなるか。。

amazonで売るためにはカートを取る必要があり、熾烈な価格競争が生まれることになる。

 

結果、少しでも利益が出ればいい方で赤字になる人が大半だったとか。。

 

俺の知人も30万近く塾に支払ったが、稼げるどころか赤字になり、半年ぐらいで早々に中国輸入からは撤退。。

 

中国輸入から撤退した彼は、家電せどりやらユーチューバーやら流行りものの塾に大金を払って入塾するものの上手くいったビジネスは一つもなかった。。

 

 

 

 

 

 

 

北朝鮮の経済改革期待で

北朝鮮の国境と隣接する丹東の不動産が急上昇しているようだ。

 

北朝鮮の経済改革を期待して、中国各地から投資家が買い漁っているらしい。

 

さすが行動が早い。。

 

俺は直接、北朝鮮に投資したいから、じっとガマン。

 

予想通りビットコインは下がってきたが。。

今まで記事に書いたように予想通りビットコインの価格が下がってきた。

 

一旦反発するかもしれないが、まだまだ底ではない感じ。。

 

5000ドル近辺まで下がれば、大きな反発があるかもしれないが、長期的に見れば1200ドル近辺まで下がる可能性があるので、じっくりと待ってみようと思う。

金利と為替益で二度おいしい

2011年12月頃、友人が大連に遊びに来るというので、中国に銀行口座を作って定期預金するように薦めた。

 

元本保証の上、金利も高い。さらに歴史的な円高だと思っていたのでかなり手堅く資産を増やせると判断したからだ。

 

当時は中国非居住者でもパスポートを見せれば口座開設できた。

 

友人は俺のアドバイスを聞き、100万円を5年定期にした。

金利は5.5パーセント。金利で増えた分も再預金、つまり複利でまわす。

満期になれば27.5パーセント増える計算だ。

 

友人は満期を終えた後は俺が薦めた1年ものの理財商品に全額投資。

元本保証で1年5.2パーセントだ。

 

こちらも満期を終えたため、元本の100万円に対して人民元ベースで約34パーセント増えた計算になる。

 

さらには当時は円高で1元12.3円程度だったので、円ベースで換算すると約80パーセント増えた計算になる。

 

ローリスクで6年半で80パーセント増えた投資。。

 

我ながら、かなり良い結果になったと思う。

 

 

 

大連 マンションの引き渡し

今日は去年の4月に買ったマンションの引き渡し。

購入時は1平米13800元だったのが、現在は18000元まで上がっている。

 

物件価格の上昇だけではない。

大連の家賃は年々上昇しており、同じ地域の3年前に購入したマンションの家賃は購入時より10パーセント上がって契約できている。

 

家賃をもらいながら、じっくり物件価格の上昇を楽しむ。

理想的な投資案件だ。

 

丹東市の不動産が高騰

北朝鮮と隣接する丹東市の不動産が高騰しているらしい。

北朝鮮の経済開放を見込んで投資する人が増えているとのこと。

大連市からも近いし行ってみようかな。

株式市場はうだうだ相場

この2週間反発したものの、力強さに欠ける。。

 

来週は厳しい相場になりそうなので、ポジションを整理し、空売りをポジションを少し持つ。