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資産1億円への道

 老後に余裕のある生活をするには1億円は必要だとか。。

 

しかし、普通にサラリーマンやって、貯金してただけではほとんどの人が無理なのではないか。

 

これはサラリーマンの経験があり、資産1億円はクリアしている俺の実感。

 

目的地の距離に応じて、それに適した乗り物を選択する必要がある。

 

早くたどりつきたいのであれば、自分でビジネスを起こすことと、投資が必要だろう。

 

どちらかだけでも達成可能だろうが、俺の実感としてはビジネスと投資はスキル、マインド、考え方などで共通する部分があるので、ビジネスと投資のスキルをそれぞれ向上させると、相乗効果があらわれ効果的だ。

 

ある程度の資産になるとお金がお金生み出してくれるので、月日と共に資産額が増えてくる。

 

これはじわじわとだが、数年たってみるとサラリーマン時代では考えられなかった資産の増加がある。

 

今後の10年がっつり稼ぐには

過去10年は日中間の商品のやり取りで非常に儲かった。

自分の周りにも貿易やネット物販等でひと財産築いた人をたくさん知っている。

俺自身も中国の商品を日本に売って稼いでいる。

 

中国が世界の工場として成長してきた恩恵をあずかることができた。

 

今後も稼ぐことができるだろうが、どんどん競争が厳しくなっている傾向があり、この流れは加速するだろう。

で、今後の10年で有望なのは中国の金融自由化に絡んだもの。

徐々にここに金が集まってきているようだ。

 

そのうち大きな流れになるだろう。

 

 

 

 

不動産価格が3割上昇!

一年半前に購入した大連の不動産。

 

約30パーセント値上がりして喜んでいたが。。

同時期に嫁の友人達が購入したマンションは約二倍に値上がりしているらしい。

 

正直悔しい気持ちにもなったのだが、こうなると大連の不動産価格が出遅れている感じもする。

 

ということで新たな物件探しをしているところ。

 

不動産の購入も物欲を満たしてくれるので、変に高級車を買うよりいいだろうと自分に言い聞かせる。

 

で、こういう中国の不動産価格の上昇が話題になると、決まって日本ではバブル崩壊の話が出る。

 

10年以上前からバブル崩壊と言われていると思うのだが、その間、上海にマンションを購入した嫁の友人は10倍近くになって円換算すると、今は余裕の億越え。

 

10年前に日本でマンション買ってたらどうだろう?

 

東京や大きな都市ならいくらか上昇しているかもしれないけど、まあ、ほとんど下がっているだろう。

 

新築で買ってたらなおさら。

 

更に言えば、日本は税金も高い。

 

で、これからも中国の不動産価格が上昇するたびに日本ではバブル崩壊という話になるんだろうけど、実は中国に不動産を持っている方が資産価値が増えているってことになるのは間違いないね。

 

 

 

 

 

 

 

香港株買い

昨日の下げでH株指数の買いを入れ、夜間戻したところで、インド株指数と日経225の売り。

 

売りポジションは場合によっては増やしていくつもり。

 

 

不動産投資 元本が1年で4倍に

 

1年ちょっと前に買った、天津市郊外のマンション。

 

 

1平米9000元弱で買ったのだが、春節明けてから物件価格が急激に上昇し、約2倍の18000元になった。

 

 

近隣の新しいマンションの売り出しは22000元なので、割安感もある。実際はもう少し高く売れそう。。

 

 

頭金は30パーセントで残りはローンで購入したので、1平米18000元で計算しても、元手の4倍にはなる。


どこでも、こんなに上昇が激しいわけでなく、この地域が特別。

場所によっては下がっているところもあるし。

 

 

どうして、この物件を選べたかというと、不動産会社のお偉いさん経由でこの地域の物件は割安感があり、将来値上がる可能性が高いという情報を手に入れたから。

もちろん情報を鵜呑みにするのではなく、自分でも調べたのだが、これはいけると確信が持てたので購入に至った。

 

 

 

あとは、売却のタイミング。

今売っても充分だが、もう少し様子をみてみようと思う。

 

 

 

 

 

 

中国の不動産投資

中国にロフト式のマンションを持っているのだけど、昨日、入居者が決まった。

 

ネットの利回りで約4.5パーセント。

 

3年契約で、2年目以降は家賃を3パーセントごとにあげるので、来年以降の利回りはもっと良くなる。

 

中国では年々家賃が上がるので、複数年契約では、こういう条件が普通。

 

中国の不動産投資はキャピタルでなく、インカムで勝負できる。

 

 

 

 

できる方法を考える人とできない理由を探す人

ビジネスで成功する一つの条件として、世の中に新しい価値を提供するということがある。

 

例えばある自転車の大手販売チェーンは人件費がネックでできなかった自転車の出張修理サービスを多店舗展開することによって、可能にした。

 

できない理由を考えるのは簡単。

 

例えば、出張サービスすると、店舗に人がいなくなる。余分に人を雇うとしても、人件費がかかり割に合わないとか、多店舗運営するにも資金足りないとか。

 

新しい価値を作り出そうっていうのは難しいことが多いから、できない理由を探すのは非常に簡単。

 

ただ、それだと思考が停止してしまって、全然力がつかない。

 

どうやったら出張修理サービスをできるのか。

上記の大手販売チェーンも、人件費の問題で一度は挫折したそうだ。

 

ただそれであきらめずに、多店舗展開し、店舗間で人を臨機応変に移動させて、新たに人を雇わなくても、出張修理サービスを実現できる仕組みを作ったそうだ。

 

文章にしてしまうと簡単な気がするが、コロンブスの卵のように、そこに至るまでは困難なことが多かったろうと思う。

 

俺がやっている物販ビジネスでも、規模の大小はあるにせよ、世にない商品を作る時は色々な壁がある。

作れたとしても、商品を捌けないリスクも発生するし。

 

 

ただ、売り上げが大きくなる時は、リスクをとった時。